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<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>BOYS IN RED</title><subtitle type="html"><![CDATA[日本開催される世界クラブW杯のブログです！]]></subtitle><link href="http://www.oleole.com/blogs/boys-in-red"/><entry><title type="html"><![CDATA[]]></title><link href="http://www.oleole.com/blogs/boys-in-red/posts/99069361"/><content type="html"><![CDATA[<p>
  世界クラブＷ杯はＡＣミランの圧倒的な強さを世界に見せつけて終わりました。まさにミランとＭＶＰに輝いたカカのための大会のようでした。ACミラン4-2でボカ・ジュニア－ズを下す。本来であればＡＣミランとボカの決勝戦のことをレポートすべきなんでしょうが・・・
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  <img src="/media/main/images/blogs/images/group1/subgrp104/24522.jpg" border="0" />
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  しかし、ここは「ＢＯＹＳ　ＩＮ　ＲＥＤ」のブログ名のもと、敢えて我が浦和レッズが世界３位に輝いたゲームをレポートします。
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  今日のＦＷワシントンは鬼神のごとくそびえ立っていた。
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  浦和レッズＰＫ戦の激闘の末アフリカ王者エトワール・サヘルを下す！！今日を最後に浦和のチームを去るワシントンの置き土産のようなゲーム。見事な気持ちのこもったヘディング２ゴールだった。
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<p>
  　試合立ち上がりの浦和は明らかにおかしかった。ＡＣミラン戦の疲れか？とにかくチグハグ。前半３分、坪井のミスからＰＫを献上する。Ｊリーグの試合で坪井がスピードで振り切られる場面はほとんどない。ましてやＰＫを与える場面など。
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<p>
  　ＡＣミランのカカにドリブルでぶっちぎられたシーンといいこれが世界のレベルか。とにかく前半のレッズはチームとして機能していなかった。前半３０分プレーが途切れたところで、オジェック監督がボランチの鈴木啓太を呼んでなにやら耳打ち。ポジションチェンジだ。
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<p>
  　それまでトップ下で苦労していた山田暢久を本職の右サイドに。右サイドにいた細貝萌をボランチへ。そしてボランチの位置にいた長谷部誠をトップ下へ押し上げる。今大会初めて、オジェックが監督らしい動きをしたと言ったら言い過ぎか。　しかしこれが的中。
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<p>
  　ポジションチェンジの３分後、長谷部誠から左サイドの相馬崇人へパス。そして相馬からワシントンへ絶妙のセンタリング。ワシントンは相手ＤＦに競り勝ち、鼻骨骨折の恐怖心をものともせずに頭で魂のゴール。これで一気にゲームの流れを引き寄せた。
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<p>
  　圧巻は後半２４分の左サイド永井雄一郎のＦＫからのワシントン２点目のヘディングゴール。永井によるとワシントンを狙ったわけでなく、ワシントンが飛び込んできたとのこと。ゴールを決めた後、ワシントンはそのままサポーターの席まで行き、ユニフォームを脱いでチームとサポーターに感謝の祈りを捧げる。ワシントンのこういうパフォーマンスは珍しい。というか本人によると初めてらしい。　このあとのイエローカードはご愛嬌。
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  <img src="/media/main/images/blogs/images/group1/subgrp104/24521.jpg" border="0" />
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  エトワール・サヘルのＦＷアミン・シェルミティのキーパーチャージ気味のゴールにより同点。運命のＰＫ戦へ。
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  　このＰＫ戦でもワシントンの存在感際立つ。一番手のキッカーという重圧をなんなく押しのけて決めると、二番手以降の阿部勇樹・永井雄一郎・細貝萌とＰＫを決めた仲間を真っ先に出迎えてチームを鼓舞。そして最後のＧＫ都築龍太の左足の懸命に伸ばした好セーブを呼び込む。
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  アジア王者浦和レッズがＰＫ戦４－２でアフリカ王者をくだす。　感動のフィナーレ！！　世界３位になっちゃったよ！！
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  　ありがとう、ワシントン。今日の勝利はあなたからの最後のプレゼントだ。試合後、今日の２ゴールで「自分を首にした男（オジェック）を救った」と皮肉たっぷりに言っていたが、間違いなくチームを救ったよ。本当は浦和でもっとプレーしたかったろう。今日のプレーには心打たれたよ
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<p>
  　かつて浦和レッズにはチームからもサポーターからも愛された外国人選手が何人もいた。トリビソンノ、ウーベ・バイン、ギド・ブッフバルト、ベギリスタイン・・・彼らと同じくあなたはサポーターの心の中に永遠に刻まれるだろう。
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<p>
  偉大なる元ブラジル代表ＦＷ。その誇りを胸に、浦和に勝利をありがとう！　オブリガード・ワシントン！
</p>]]></content><updated>2007-12-16 07:00:45</updated></entry><entry><title type="html"><![CDATA[]]></title><link href="http://www.oleole.com/blogs/boys-in-red/posts/27717932"/><content type="html"><![CDATA[<p>
  スタジアムは赤く燃えた。浦和の選手達は最後まで諦めず闘った。でも届かない。世界の壁。アジア王者浦和レッズ１－０でＡＣミランに敗れる。
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  <img src="/media/main/images/blogs/images/group1/subgrp104/24372.jpg" border="0" />
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  スタジアムで今日の試合を見ていて、今日のブログには「善戦」と書こうと思った。もしかしたら、「惜敗」かもしれないと。しかし、試合後のミックスゾーンでの浦和の選手達のコメントを聞いていると、点差以上の力の差を口にした。特に守備の選手は。以下ミックスゾーンでのコメント・・・
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  <img src="/media/main/images/blogs/images/group1/subgrp104/24371.jpg" border="0" />
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  ＧＫ都築龍太：個人のレベルとくに中盤の選手の能力の違いを感じた。失点のシーンは個人技で崩された。一対一の強さが違う。
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<p>
  ＤＦ細貝萌：Ｊリーグとはスピードとフィジカルの差を感じた。攻撃のときの厚みがなかった。
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  ＭＦ鈴木啓太：前半で相手の力の凄さが分かった。ボールを失わないキープ力が凄かった。
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<p>
  ＦＷワシントン：ミランが強いのは分かっていたが、レッズはいい試合をした。スペースがなかったが、いくつかの決定機をつくることはできた。
</p>
<p>
  ＦＷ永井雄一郎：なかなか前を向いてプレーをさせてもらえなかった。フィジカルの差を感じた。
</p>
<p>
  それでも僕はあなた達を誇りに思うよ。　顔を上げていこうよ。
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<p>
  前半はよく凌いでいたし、セードルフにゴールを許すまでは、もしかしたらとドキドキして見ていたよ。
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  <img src="/media/main/images/blogs/images/group1/subgrp104/24373.jpg" border="0" />
</p>
<p>
  ＡＣミラン　ＭＦセードルフのコメント
</p>
<p>
  なかなか得点できず、浦和は頑張った。いいチームだと思った。しかしミランは常にボールを支配しており勝つべくして勝った。浦和は欧州でいえばミランを苦しめたセルティックに似ている。ワシントン・相馬・トウーリオが印象に残った。
</p>
<p>
  Ｊリーグ開幕時はお荷物チーム。７年前には屈辱のＪ２への降格。あの時、アジア王者としてミランを苦しめる日が来るなんて誰が想像したかい？
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<p>
  まだ大会は終わってないよ。世界３位の向けて動き出そう！　アフリカ王者を倒そうぜ。
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<p>
  ＹＯＵ　ＷＩＬＬ　ＮＶＥＲ　ＷＡＬＫ　ＡＬＯＮＥ　　あなた達は決して一人ではない。
</p>]]></content><updated>2007-12-13 09:48:42</updated></entry><entry><title type="html"><![CDATA[]]></title><link href="http://www.oleole.com/blogs/boys-in-red/posts/9333572"/><content type="html"><![CDATA[<p>
  エトワール・サヘルのフランス人監督は敗れてなお上機嫌だった。
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<p>
  試合後の記者会見では、何度も自分のチームの選手を持ち上げ、南米のビッククラブを苦しめたことに誇らしげに胸を張った。　南米王者ボカジュニアーズ１－Ｏでエトワール・サヘルを辛うじて下す。若いエトワール・サヘルは臆せずによく闘ったが、それにしてもボカの出来が悪すぎた。<img src="/media/main/images/blogs/images/group1/subgrp104/24308.jpg" border="0" />
</p>
<p>
  緒戦ゆえの硬さか？　格下のチュニジアのチームに対する慢心？いずれもボカの監督は否定していたが・・前半の好機をエトワール・サヘルが活かしていれば勝者は入れ替わっていたはずだ。今日の試合でいえば紙一重。
</p>
<p>
  今大会注目のボカの２トップ。パアレルとパラシオ。今日に限って言えば不発。でもこれは彼らだけの責任ではない。中盤から生きたボールがなかなかこない。今日の試合唯一この二人のコンビが光ったのは前半３５分の得点シーン。
</p>
<p>
  中盤で引き気味にボールを受けたパレルモが、左サイドに開いていた相方パラシオへワンタッチで展開する。このプレーにスタジアムは大いに沸く。パラシオは中央へ切り込み、カルドソの先制点をアシスト。前半たった一度のチャンスをしぶとくゴールに結びつけた。
</p>
<p>
  試合の通じてのボールポゼッションはほぼ互角。ゴール前での決定機を演出した数で言えばエトワール・サヘルが上。おまけに後半２０分には退場者を出して１０人での闘いをする始末。でもボカは負けなかった。ボカサポーターも必死に戦っていた。<img src="/media/main/images/blogs/images/group1/subgrp104/24306.jpg" border="0" />
</p>
<p>
  エトワール・サヘルの監督は、ボカとの違いを「経験」と「ポテンシャル」と明確に言っていたが、ビッククラブの意地でなんとか決勝進出という最低限のノルマをこなした。
</p>
<p>
  <img src="/media/main/images/blogs/images/group1/subgrp104/24307.jpg" border="0" />
</p>
<p>
  今日の試合がボカの本当の実力だとは思わない。しかし、どんなビッククラブでも、自分のチームの歯車が合わず、相手のチームコンディションとモチベーションの高さがあれば、番狂わせは起きうる。それをアフリカ王者は教えてくれた。
</p>
<p>
  <img src="/media/main/images/blogs/images/group1/subgrp104/24309.jpg" border="0" />
</p>
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  さあ明日は浦和の大一番。　今日のボカのようなこともある。ＡＣミランが相手でも何が起こるか分からない！　レッズに失うものは何もないよ。とにかく先に失点をしないで、欧州王者が焦ってくるのを待とう。善戦なんていらない。待ってろボカ。明日は横浜を真っ赤に染めようよ。　ＷＥ　ＡＲＥ　ＲＥＤＳ！
</p>]]></content><updated>2007-12-12 07:16:28</updated></entry><entry><title type="html"><![CDATA[]]></title><link href="http://www.oleole.com/blogs/boys-in-red/posts/1647032"/><content type="html"><![CDATA[<p>
  「いや～良かったよ！浦和らしいナイスゲーム！！」
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<p>
  試合後のミックスゾーン現われた、日本サッカー協会の川渕キャプテンは満面の笑み。今日の浦和レッズの勝利に一番安堵したのは、案外この人かもしれない。大会の盛り上がりを考えても。開幕戦の試合内容を「お粗末」「J２レベル」と憮然と切り捨てた時とはまるで別人。 今日の試合、FIFAのお偉いさんも満足したらしい。
</p>
<p>
  　それほどに浦和レッズの快勝だった。　浦和３－１で宿敵セパハンを撃破！　アジア王者の証明！！　ACミランとのガチンコ勝負がこれで見れる。今度の横浜のゲームが本当に楽しみになった。
</p>
<p>
  <img src="/media/main/images/blogs/images/group1/subgrp104/24188.jpg" border="0" />
</p>
<p>
  天皇杯の屈辱。Jリーグ最終戦の悲劇。公式戦４試合勝ち星なし。周囲の心配をよそに、チームは完全に息を吹き返し、機能していた。
</p>
<p>
  川渕キャプテンも褒めていた、鈴木啓太と阿部勇樹のダブルボランチが中盤を支配。ゲームをしっかりコントロールしていた。
</p>
<p>
  長谷部誠のトップ下は頼もしく、ロブソン・ポンテの不在を感じさせなかっつた。頼むからイタリアには行かないでくれ！
</p>
<p>
  ワシントンの強引な突破と右サイド角度のないところからのゴールはお見事。君もブラジルに帰っちゃダメだ！
</p>
<p>
  左サイドは本日誕生日の相馬崇人が何度もぶっちぎった。　試合前はポルトガル代表C・ロナウドのDVDを見てイメトレしてたらしい。サントスが復帰しなくても、もう大丈夫。今日の試合だけなら、日本代表入りは間違いない。岡ちゃん頼んだよ！
</p>
<p>
  みんな素晴らしいが、その中でもこの試合一番強烈なインパクトを残したのはこの男だ・・・
</p>
<p>
  「うまいFWではなく、怖いFWになれ！」
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<p>
  その男はこの言葉ともに、ミスターレッズ福田正博から「背番号９」を託された。
</p>
<p>
  今日の試合を通じて永井雄一郎は、この福田の言葉通り、きわめて危険な存在だった。ACL第２戦に続いて値千金の先制弾。実はDF相馬と相手GKとDFの間を狙うことは試合前から打ち合わせをしていたらしい。注文通りの相馬の見事な左サイドからのクロスに、永井は涼しげな表情で左足で流しこんだ。かつての華麗なドリブラーは、頼れるストライカーへと変貌していた。
</p>
<p>
  今日は試合内容は良かったけど、実はスタジアムは空席が目立っていた。今度の横浜は真っ赤に染まって欲しいなあ～
</p>
<p>
  <img src="/media/main/images/blogs/images/group1/subgrp104/24187.jpg" border="0" />
</p>
<p>
  最後に対戦相手のセパハン。今日はどこか精彩を欠いていた。 やはりインフルエンザの影響？
</p>
<p>
  しかし、ACLでの闘いやワイタケレとの開幕戦を見て本当に素晴らしいチームだと思った。アジアクラブチームのレベルの高さを彼らは教えてくれた。
</p>
<p>
  <img src="/media/main/images/blogs/images/group1/subgrp104/24186.jpg" border="0" />
</p>
<p>
  ACミランとはアジア王者の名に恥じないゲームをしてくれるはず。今日の試合のように相手を恐れずに自分達から仕掛けて欲しい。
</p>
<p>
  見せつけよう俺達の誇り！
</p>
<p>
  さあ、世界を驚かそう！！
</p>]]></content><updated>2007-12-10 07:25:59</updated></entry><entry><title type="html"><![CDATA[]]></title><link href="http://www.oleole.com/blogs/boys-in-red/posts/64028787"/><content type="html"><![CDATA[<p>
  豊田スタジアムのメディアセンターに着きました～
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<p>
  さっき記者用のチケットの受取にいったら、僕の前にJリーグ開幕当時の浦和サポ-ター（クレイジー・コールズ）のリーダー吉沢康一氏が！　今となっては知る人ぞ知るという感じですが。
</p>
<p>
  さて本日の一戦。　僕はJリーグ開幕当時からの生粋のレッズファンですが、正直レッズには厳しい戦いになると思っています。
</p>
<p>
  開幕戦を見ましたがセパハンは強い！　間違いなくアジア最高レベルのクラブチーム。このチームと３度戦って、負けないのは容易じゃない。
</p>
<p>
  対する浦和は・・・天皇杯の不覚。リーグ終盤の失速。司令塔ロブソン・ポンテの不在。不安材料をあげればきりがない。
</p>
<p>
  良いことといったら、オジェック監督がインフルエンザにかかってないことぐらいだ。
</p>
<p>
  <img src="/media/main/images/blogs/images/group1/subgrp104/24178.jpg" border="0" />
</p>
<p>
  でもね。この劣勢を覆すのは、サポーターの力ですよ。　ここはホームだぜ。埼玉スタじゃないのが残念だけどさ。
</p>
<p>
  名古屋に来るまでの新幹線の中、赤いサポーターでいっぱいだったよ。車中はレッズ一色。感激した。
</p>
<p>
  俺達の誇り、そして浦和の誇り、レッズの力を世界に見せつけちゃおうぜ！！　アジアの王者だよ。
</p>
<p>
  本気のACミランと戦うあいつらが見たい！！　　キックオフ一時間半前。
</p>]]></content><updated>2007-12-10 02:19:48</updated></entry><entry><title type="html"><![CDATA[]]></title><link href="http://www.oleole.com/blogs/boys-in-red/posts/89394875"/><content type="html"><![CDATA[<p>
  <font size="2">&nbsp;「パ・チューカ！パ・チューカ！パ・チューカ！」</font>
</p>
<p>
  <font size="2">試合を通じて絶叫していた、陽気なメキシカン達には悪夢の瞬間。</font>
</p>
<p>
  <font size="2">鳴りを潜めスタジアムのどこにいるか分からなかった、チュニジアサポーターには歓喜の瞬間。</font>
</p>
<p>
  <font size="2">スタジアム全体が延長戦を意識し始めた試合終了５分前。エトワール・サヘル（チュニジア）のMFムサ・ナリーの放ったミドルシュートに、パチュウーカ（メキシコ）のGKミゲル・カルロは一瞬逆を付かれながらも懸命に反応。</font>
</p>
<p>
  <font size="2">無情にもその左手を弾いて、ボールは転々とパチューカのゴールへ・・・</font>
</p>
<p>
  <font size="2">アフリカ王者１－０で中南米王者を下す。番狂わせ。</font>
</p>
<p>
  <img src="/media/main/images/blogs/images/group1/subgrp104/24155.jpg" border="0" />
</p>
<p>
  <font size="2">う～ん、サッカーって強いチームが必ずしも勝つわけじゃないのよね～ボールポゼッション率・決定機を作った数。</font>
</p>
<p>
  <font size="2">試合を支配していたのはどうみても、メキシコのパチューカ。</font>
</p>
<p>
  <font size="2">まさにサッカーに勝って、ゲームに敗れたり！</font>
</p>
<p>
  <font size="2">パチューカはメキシコ代表のサッカーそのものなんだけど、ショートパスを多用するのが大好き。ビハインドの残り５分でさえ、ロングボールを蹴りこんでくることはせず。最後まで自分達のスタイルを貫徹。攻撃陣はすばしっこくて本当に小柄。</font><font size="2">メキシコのサッカーを見ていつも思うけど、これこそ同じくらいの体格の日本人が手本すべきだよな～</font>
</p>
<p>
  <img src="/media/main/images/blogs/images/group1/subgrp104/24154.jpg" border="0" />
</p>
<p>
  <font size="2">エトワール・サヘルは祖国がフランスに占領されていた歴史や、今回監督がフランス人なのが関係しているのかもだけど組織的なヨーロッパスタイル。アフリカ代表といっても、ナイジェリアや南アフリカのような驚異的な身体能力は感じない。その代わり勝負に徹していたね。</font>
</p>
<p>
  <img src="/media/main/images/blogs/images/group1/subgrp104/24156.jpg" border="0" />
</p>
<p>
  <font size="2">記者会見でのこのフランス監督のコメント</font>
</p>
<p>
  <font size="2">「サッカーはボールを支配したチームが勝つわけではない！」　・・・</font><font size="2">その通り、ごもっともです！あなたは間違ってない！！</font>
</p>
<p>
  <font size="2">でも個人的には、ボカ・ジュニアースの準決勝の対戦相手は今日の試合見て、パチューカであって欲しかった。。</font>
</p>
<p>
  <font size="2">最後に記者会見でのアルゼンチン人女性記者のコメント</font>
</p>
<p>
  <font size="2">「ボカはパチューカのことしか頭になかったですよ」・・・僕も同感です。無念なり！！</font>
</p>]]></content><updated>2007-12-09 02:38:48</updated></entry><entry><title type="html"><![CDATA[]]></title><link href="http://www.oleole.com/blogs/boys-in-red/posts/30264638"/><content type="html"><![CDATA[<p>
  <font size="2">強い！！本当に強かった。。　セパハンが３－１でワイタケレを退けました。浦和レッズは、この屈強な中東の強豪によくACL決勝で勝ったなあ～　文句の付けようがない圧勝。それと同時にアジアとオセアニアのクラブチームでこんなにも力の差があることに驚き。　やはりオーストラリアがアジア大陸に移ったのは大きい。</font>
</p>
<p>
  <font size="2"><img src="/media/main/images/blogs/images/group1/subgrp104/24086.jpg" border="0" /></font>
</p>
<p>
  <font size="2">開始５分での見事なラッシュで２点先制。巧みなショートパスのつなぎ、正確なロングキックの精度、計算されたトラップ等、試合開始１０分も見れば両チームのレベルの違いは明らか。試合後のミックスゾーンの囲み取材で、川渕キャプテンはワイタケレを「J２レベルのチーム」とバッサリ切り捨ていたが・・・。</font>
</p>
<p>
  <font size="2">この試合敗れたワイタケレの立場から振り返ってみたい。。</font>
</p>
<p>
  <font size="2">試合開始早々、ワイタケレの守備陣はガチガチだった。寒さのせい？緊張のせい？とくにGKサイモン・イーデイの慌てぶりは尋常じゃなかった。きっつと、訳の分からないうちに２点をとられて、ピッチの上で呆然としていた。前半はセパハンにチンチンにやられて、ワイタケレのゴールの予感は正直なかった。わずかにFWベンジャミン・トトリが前を向いて仕掛けるときを除いて。前半のセパハンはほぼ完璧だった。</font>
</p>
<p>
  <font size="2">後半開始。前半のリプレーを見ているように開始早々の３点目。これでセパハンはあきらかにギアチェンジをした。選手交代を含めて、あきらかに次の浦和戦をにらみ、怪我をしないよう、カードをもらわないよう、チーム全体で「流し」はじめた。</font>
</p>
<p>
  <font size="2">これでやっとワイタケレがサッカーをさせてもらえるようになる。攻撃はやはりソロモン諸島のFWベンジャミン頼りで、彼がボールも持った時、唯一</font><font size="2">ゴールのわずかな匂いがする。そしてキャプテンのダニー・レイの意地の一撃。　今日一番スタジアムが沸いた瞬間。さっきまでふて腐れていたワイタケレサポーターもようやく元気に！！</font>
</p>
<p>
  <img src="/media/main/images/blogs/images/group1/subgrp104/24085.jpg" border="0" />
</p>
<p>
  <font size="2">その後もなんどもセパハンゴールに迫り、いつしかスタジアム全体がワイタケレをサポート。セパハンGKの遅延行為にはブーイングさえ起きていた。日本人は本当に判官びいきね～　そういう国民性。</font>
</p>
<p>
  <font size="2">ワイタケレのサッカーは一言でいえば「大雑把で、ばか正直」。　良くも悪くもお人好しなんだな。これはキウイ（ニュージーランド人の愛称）の国民性そのもの。日本人からすると愛すべき存在なんだろうね。実際後半のスタジアムは、ワイタケレのホームゲームみたいだったし。</font>
</p>
<p>
  <font size="2">対してセパハンのサッカーはしたたか。狡猾。サッカーを良く知ってる。</font>
</p>
<p>
  <font size="2">かくして、羊の国のおだやか住人達は、中東の荒野でもまれた猛者達に弄ばれてしまった。</font>
</p>
<p>
  <font size="2">ロスタイム３分の表示がスタジアムのオーロラビジョンに流されたとき、観戦していた浦和の選手達はスタジアムを後にしました。やがて試合終了のホイッスル。</font>
</p>
<p>
  <img src="/media/main/images/blogs/images/group1/subgrp104/24088.jpg" border="0" />
</p>
<p>
  <font size="2">試合後にワイタケレのサポーターからマフラーとピンバッジをもらいました～試合終盤のワイタケレの猛反撃に満足したようで上機嫌。　最後まで人</font><font size="2">の良いキウイ達。</font>
</p>
<p>
  <font size="2"><img src="/media/main/images/blogs/images/group1/subgrp104/24091.jpg" border="0" /></font>
</p>
<p>
  <font size="2">サッカーではまだまだ発展途上だけど、ゆっくりでも着実に世界のレベルに追いつくはず。</font>
</p>
<p>
  <font size="2">オセアニアサッカーに明るい未来を！！</font>
</p>]]></content><updated>2007-12-07 07:34:20</updated></entry><entry><title type="html"><![CDATA[]]></title><link href="http://www.oleole.com/blogs/boys-in-red/posts/15810627"/><content type="html"><![CDATA[<img src="/media/main/images/blogs/images/group1/subgrp104/24013.jpg" border="0" hspace="5" vspace="5" align="right" />FIFAクラブワールドカップジャパン・・いよいよ開幕ですね！今日は国立競技上の中にあるメディアセンターへ大会期間中のアクレディテーョンカード（ADカード）を受け取りに行ってきました！メディアセンターでは日本人記者と外国人記者の席が分けられているんですが、外国人記者の方が若干多いですね～もちろん、イラン人とおぼしき方々も。みんなパソコンに向かって真剣な表情。明日はもっと凄いんでしょうなぁ。さて明日の開幕戦。ワイタケレ・ユナイテッド（ニュージーランド）VSセパハン（イラン）。我が浦和レッズの初戦の相手が決まる重要な一戦。個人的にはワイタケレに勝手ほしいな～前評判はイマイチだけど。セパハンの監督が浦和に雪辱する気満々な感じなのが堪に触ります。ワイタケレはクラブ創立わずか三年で今大会初出場。ニュージーランドといえばラグビーだけど、その身体能力の高さで勝負してほしい。頑張れワイタケレ！オセアニアに初勝利を！]]></content><updated>2007-12-06 10:36:48</updated></entry></feed>