Thursday, 13 December 07, 09:48 AM
スタジアムは赤く燃えた。浦和の選手達は最後まで諦めず闘った。でも届かない。世界の壁。アジア王者浦和レッズ1-0でACミランに敗れる。
スタジアムで今日の試合を見ていて、今日のブログには「善戦」と書こうと思った。もしかしたら、「惜敗」かもしれないと。しかし、試合後のミックスゾーンでの浦和の選手達のコメントを聞いていると、点差以上の力の差を口にした。特に守備の選手は。以下ミックスゾーンでのコメント・・・
GK都築龍太:個人のレベルとくに中盤の選手の能力の違いを感じた。失点のシーンは個人技で崩された。一対一の強さが違う。
DF細貝萌:Jリーグとはスピードとフィジカルの差を感じた。攻撃のときの厚みがなかった。
MF鈴木啓太:前半で相手の力の凄さが分かった。ボールを失わないキープ力が凄かった。
FWワシントン:ミランが強いのは分かっていたが、レッズはいい試合をした。スペースがなかったが、いくつかの決定機をつくることはできた。
FW永井雄一郎:なかなか前を向いてプレーをさせてもらえなかった。フィジカルの差を感じた。
それでも僕はあなた達を誇りに思うよ。 顔を上げていこうよ。
前半はよく凌いでいたし、セードルフにゴールを許すまでは、もしかしたらとドキドキして見ていたよ。
ACミラン MFセードルフのコメント
なかなか得点できず、浦和は頑張った。いいチームだと思った。しかしミランは常にボールを支配しており勝つべくして勝った。浦和は欧州でいえばミランを苦しめたセルティックに似ている。ワシントン・相馬・トウーリオが印象に残った。
Jリーグ開幕時はお荷物チーム。7年前には屈辱のJ2への降格。あの時、アジア王者としてミランを苦しめる日が来るなんて誰が想像したかい?
まだ大会は終わってないよ。世界3位の向けて動き出そう! アフリカ王者を倒そうぜ。
YOU WILL NVER WALK ALONE あなた達は決して一人ではない。
